2008年10月31日

ルノー エスパス 2.0 16V

こんにちは。

subject : 会社で使ってる車について、、、

昨年、過走行?10万キロで購入した 300TE が28万キロに到達し、2度目の AT のすべりが発生したので外国に隠居していただきました。

多分、日本よりもさらに過酷な地でがんばっていることでしょう。死ぬなよ!

在籍中は、部品屋さん'である環境の利点をフルに使い。それは、それは、それはコンディションの良い車でありました。

ある意味消耗部品のテストカーでありまして、幸せな青春時代であったのではないかと記憶しています。

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次に、わが社にてチョイスしたのがこのお方!

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 RENAULT Espace 2.0 16V

ルノー エスパス フェーズ3 2.0 16V 5MT.

全長 451cm.   幅  181cm.   高さ  174cm

車両重量 1500Kg

フランスの名門 マトラ社がボディの開発を行い、当初のボディ供給予定であったプジョー(当時シトロエングループ)が、そのコストの高さ、生産性の悪さに断念。

そこでライバルであったルノーが開発に踏み切り、世界的な成功を収め、新しいジャンルの車としてのコンセプトは受け継がれたのは周知の事実。

日本でも,トヨタの初代エスティマがエスパスをベースに造り、かの'天才タマゴ'が生まれたそうな!

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しっかりした骨太のシャーシ。鋼板プレスのスケルトンに FRP 製の外板をはめ込んでいる為、ボディサイズの割には軽量でスポーティなドライブが楽しめます。

それに加え、' ルノーは知っている' の名言どおり、ジオメタリーを知り尽くしたセッティングが施され、ロングストロークな猫足に、四輪の操舵感覚、矢のような直進安定性、

さすがヨーロッパを凌駕した車と感じずにはいられません。(素人談)。

 

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スタイリングも素敵です。そこいらのミニバンとは訳が違います。

 

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誰もが認める?椅子の素晴らしさ!

全く疲れないよ!なんてよく聞くフレーズですが、私は敢えて言わせて頂きます。

あなたは知らない!(笑)

 

べた褒め 過ぎますが、決して ルノー社の回し者ではありません。残念ながら生産も終了していますね。そうそう!あまった?シャーシでアバンタイムを創りましたね。

やっぱり普通のスチールパネルにてコストを考えておりましたが、、、

 

そろそろ一年ほど経過しますが、めずらしく全く飽きることなく乗っております。 

都内にて見かけたら手を振ってください。ジダン一本あげちゃいます。

'良いものは良い'(気持ち上から目線で失礼しました)。                                 

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