911ターボカブリオレ 修理その3
入院中の Lisa2号 の経過報告です。

エンジン、ミッション降ろして、クラッチオーバーホールにて完了のはずっだったんですが!
今回の主治医の MチューンのM氏は許してくれません、当初、疑いの強かった デフ の分解にあいなりました。
SST にてバックラッシュ、プレロードを計測したら規定値の倍の数値。
早速、ベアリングを取り寄せOH です。
さらに、氏曰く、ドライブシャフトもガタがでていて時間の問題でしょうーーね。と暖かいお言葉 !
負けません!当然交換をお願いしました。
こちらは GKN OE パーツをもちこまさせていただきました。ドル安にての大奮発です。
さらに、お決まりのオイルもれがあり、、
サーモのO ring 、オイルライン各、ガスケット多々、すべて手を入れて頂きます。
名車?(自分は名車と信じています)を持つものの義務、税金と一緒です。
きちんと直さないといけません。ごまかしてはいけないのです!
自分に言い聞かせて、、、
この際全てやりましょう!名車ですから!
つづく、、



