2018年2月25日

はじめの1歩


車好きであれば、F1やWRCやルマン等のモータースポーツを観たり、新しく発表されたモデルの
性能やニュルのタイムがどれ程かという事に少なからず興味がある方も多いかと思います。

自慢の愛車で長い渋滞にハマっていると、広いコースで渋滞など気にせず思い切り走りたいという欲に駆られても仕方有りません(笑

しかし、モータースポーツは敷居が高いと一般的には考えられています。
免許を取ってから今まで長く趣味として続けた個人的な感想は、
一般的なイメージより敷居は高く無いものの、やはり凄く簡単な事では無いと感じます。
決して高価なチューニングパーツを満載にしないと走れないという事ではありません。
走る内容によってはタイヤやブレーキパッドノーマルでも全く問題有りませんし、そういった意味では
最近始めたジムカーナ等で用意が必要になるのはヘルメットとグローブぐらいのものではないかと思います。

ですが、私も同様に殆どの方が通勤、通学等の日常生活に使う愛車を用いて走ります。
公道で同じ事をするのと比較して事故のリスクが少ないのであって、どうしてもリスクがゼロになる訳ではないのです。
基本的にルールを尊守して安全に走っていれば大丈夫なのですが、いざという時の事を考えると確かに少し尻込みしてしまいますね。

なのでまず導入としてオススメなのが・・・。

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レンタルカートです。
先日、千葉はハーバーサーキットというところへ行ってきました。
此処はインドアコースの為、天気に関わらず遊べるのが高ポイントですね。
当たり前では有りますが、愛車を壊す心配もありません。
あまり検索した事は無いとは思いますが、知りうる限り首都圏には他にもカートコースは多く点在していますので、
探してみると意外と近所に有るかも知れませんね。

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室内ながら高低差と立体交差を含むトリッキーなコースで、一周20数秒前後で周回します。
当然ながらトラクションコントロール、ABS、パワステも何も付いていません。
サスペンションも付いておらず、タイヤやフレームの僅かな撓みがその代わりを果たします。
その感触は正にダイレクト。車の挙動を大幅にディフォルメしたような挙動が低スピードで起きるので
大変走り応えが有ります。
汎用の270ccエンジンが搭載されていて、音や加速性能はイマイチですが、退屈する事は無いでしょう。

今回は同じくジムカーナに参加する友人、と教えて下さる先輩との3台でレースとタイムアタックで遊びましたが、
実車で走っているにも関わらず半日以上も入りびたり、まとめて買った走行券をその日に使い切ってしまいました(笑

上記の様子の通り、にとても楽しめるので、まずは足を運んでみて体感する事をオススメします。
どのジャンルで走るしろ、実際に足を踏み出すのはそれからでも遅くないと思います。

また、愛車でモータースポーツしてみたいという意識が出てくると、不思議と愛車の細かな変化に気付いたり、
前準備に何処を整備しようかが気になったりしてくるものです。

この様なモチベーションアップは愛車を快調に維持していく際にも良いことですね:)





-by 54-





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