2018年2月16日

王道たる所以


7884040900_b4b9d9aac2_c.jpg

ハッチバックの代名詞として、数十年に渡るシリーズを経て高級、大型化などの路線変更を受けながら、
現在でも世界販売台数3位に入る実力を有するVW ゴルフ。

近年の需要にマッチしたよりコンパクトで安価かつ高燃費な車達を相手取ってのこの結果は、ゴルフが
如何にトータルバランスに優れ、クルマ好きからそうでない層まで多くの方に選ばれているかがよく分かりますね。

経済的なモデルもあれば、今や純血のスポーツカーまで脅かすようなハイパフォーマンスモデルまでラインナップされている上、
そのベースとなる車自体も実用的でいて質が高いので、どのモデルを選んでも
実用性だけで作られた白物家電の様な無味乾燥な車とは一線を画します。

初代のゴルフが好きな方からしたら、2,3回りも大きく、倍ほども重いかも知れませんが、街中を走る限り
大きさや取り回しに苦労する事もなく、衝突時の安全を確保しつつ人と荷物を乗せてしっかり走るサイズを考えると、
個人的には機能を向上しつつ正常進化していると感じます。


そんなゴルフですが、DSGの導入や、エンジンのダウンサイジングをしつつ性能を確保する為、
様々なグレードにターボシャージャーやツインチャージャー等が搭載されたり、より安全に走行する為に
電子制御などが多く用いられていて、近年は機構的にかなり複雑となっています。
その為、基本的な部分の整備は勿論の事、プロショップ等による更にしっかりとした点検が不可欠です。

弊社の販売データーを見てみると、これから不安なく乗れるかどうかを占う
重要な時期に差し掛かっているのはゴルフ6の年代になるかと思います。

一箇所の不具合は他の不具合を連鎖して引き起こす原因となり得ます。
何時もと違和感を感じたら、早めにトラブルシュートをするのが結局は一番の節約になりますよ!










-by 54-





トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yellow-magic.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1281

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)