2018年6月 2日

どちらも大事

 

暑くなってくるとヒトにも機械にも大きな負担が掛かります。

車に乗る際、乗員が快適かつ体調を崩さぬようしっかりエアコン廻りのコンディションを整えておくのと

同じ様に、これからの時期のハードコンディションを故障なく正常な状態で走る為に水回りの整備も重要になります。

 

 

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サブタンクやラジエーターの一部が樹脂製である為、熱害や経年劣化での破損には気を配りたいところです。

また、クーラントを長年交換せずに使い続けていたり、クーラントを使用せず水道水のみを入れている等の管理が悪い場合、

錆などによりラジエターだけではなくクーラントが循環する系統に全てに悪影響があります。

部品自体にももちろん寿命がありますが、それまではクーラントの管理をしっかりすれば不意な故障を避ける一番のポイントですね。

 

また、いざ滲みや漏れの兆候が見られる場合、早急に手を打たないとオーバーヒートでエンジンにまで深刻なダメージを負ってしまいます。

さらに、一度オーバーヒートしてしまうと部品を交換して直したとしても、オーバーヒート気味になってしまう、

所謂"癖"が付いてしまう事もあります。つまり、エンジン本体に不可逆的な大きいダメージを負うこともあると言う事です。

 

上記のリスクを天秤に掛けたら、水回りのリフレッシュをしっかり行う方がお得なのは言うまでもありませんね:)

 

 

 ラジエーター&サブタンク特集はコチラから

 

 

-by 54-

 

 

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