2019年1月14日

Tokyo AUTO SALON 2019


今年も有り難く特別招待券を頂いたのでオートサロンにいって参りました。

初日の金曜日だというのに物凄い混み具合です。
やや出遅れてしまい渋滞に巻き込まれお昼前に着いた頃には、建物西側の広大な駐車場の一番端に停める羽目に・・・。

今回はドイツ車参戦メーカーがメルセデスのみになってしまったのは少々悲しい事では有りますが、
全体の参加台数は過去最大の906台と、勢いはまだまだ続いているように思いました。
これから更に人気が上がり、販売に対し実効性が有る事が判れば、
今回参加を見合わせたメーカーもまた参加するのではないかと期待しています。


それでは、少数ではありますが目に付いて写真を撮った車両をご紹介します。

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・Rolls-Royce Cullinan

ファントム、ゴースト、レイスは一般道で見ることはありますが、カリナンを見るのは初めてです。
SUV車はその駆動方式やサスペンションレイアウトからセダン系の車に比べ乗り心地の確保は難しいのですが、
この車も"魔法の絨毯のような乗り心地"を踏襲しているのでしょうか?

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・Toyota A90 Supra

リーク画像ではカモフラージュ柄ではない画像が出回っていましたが、今回の展示モデルとは違う様です。
ボンネット先端より立ち上がりが大きめで、少しボディが縦に厚ぼったい印象を受けました。
もう少し全高を抑えられると格好良いのですが、衝突安全性等々色々あるのでしょうね・・・。
今回はBMWが参加していない為、同じプラットフォームを使用するZ4と現地で見比べられないのが残念でした。

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・PORECHE 911(901)

派手な車が大半を占めるオートサロンに於いてはとても大人しめの車です。
シンプルで格好良いな、と写真を撮ろうとしたらなんとボディーが全てカーボン製でした。
そもそもが1トン弱しかないかなりの軽量級、どんな動きをするのか気になりますね。

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・BMW M2 Coupe

サーキットを想起させるスポーティなエアロを纏うM2です。
実はコースによっては兄貴分のM4を凌ぐタイムを叩き出す、単に下のクラスの車ではないツワモノだったりします。
サイズ的にはM4よりも旧来のM3に近く、とても気になっている車です。

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・Mercedes AMG GT 4-Door Coupe

このオートサロンが日本初公開の場となります。
単にAMG GTの4ドアバージョンかと思われがちですが、通常モデルで比べると4ドアの方が
最高出力が高く、GT63 Sに至っては特別仕様車のGT Rをも越える639psを叩き出すスーパーセダンで、
パワーを考えたら2ドアモデルのGTを買うよりお徳とも言われています。
日本での正式発表は、今春となる様ですね。

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・FORD F-150 "Hoonitruck" 77y

今年もトーヨータイヤのブースにはケン・ブロックの駆る車両が展示されていました。
レースベースのV型6気筒 3.5リッターツインターボエンジンを搭載し、最高出力912psを発生するモンスタートラックです。
どんな走りをするかはYoutubeで確認できますので是非ご視聴あれ。

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・ABARTH 124 spider

"ジムカーナキング"山野哲也氏が駆る昨年の全日本ジムカーナ選手権優勝車両です。
参加しているPN2クラスは改造範囲が狭く、素のクルマの速さを問われます。
つまり、124スパイダーがかなり高い戦闘力を有していることの証明になりますね。
国内競技で我等が欧州車が活躍してくれているのはとても嬉しい限りです。
この方の走行動画も必見で、針に糸を通す様に正確無比な職人芸を見ることができます。

いかがでしたでしょうか?

クルマ離れと嘆かれる昨今ですが、居るところにはこんなにもクルマ好きは居るものですね。
税制の見直しや魅力的な車が多くリリースされれば、潜在的なクルマ好きはもっと多いのではないでしょうか?

来年もこれ以上の盛り上がりを願っております:)





-by 54-







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