2019年3月21日

新型3シリーズ(G20)販売開始


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先日3月9日、歴代7代目となる新型3シリーズ(G20)の国内販売が開始されました。

勿論気になっていた私は試乗記などを色々と読み漁っていたのですが、
自動車評論家、一般の方に関係なく良い評価を多く確認しました。
流石BMWのエース車種だけに隙の無い仕上がりの様です。

新型は全長4715mm × 全幅1825mm × 全高1440mmと一回り大きくなりましたが、
見た目はスポーティなエクステリアも相まって重鈍には見えません。
更に、前後トレッドの拡大やホイールベースの延長、重心高の低減がなされており、
走りの基本性能の向上に寄与しています。

歴代通してとても扱いやすいのがポイントの車なので、あまり走行中に車両の大きさを意識する事は無いかと思います。
先代は日本仕様車は立体駐車場を利用できるようにドアハンドルを専用設計とし、全幅を1,800mmに収めていましたが、
最近は1850mm以下なら入庫可能な場所も多いらしいので、さほど大きな悩みにはならないかも知れませんね。

日本導入は320iと330iですが、いずれも2.0Lターボの直列4気筒エンジンで、グレードにより2つのセッティングが用意されています。
過去の直6モデルと比べてもそのスペックは遜色無いどころか上回っていますが、
直6ならではの回転のスムースさや音色に拘りがある方は最上位グレードのM340iの日本導入やG80型M3の発売が待ち遠しい限りです。

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インテリアについてもより質感が高くなっているとの評が多く、見た目は一足先に
一新された5シリーズ(G30)に似たスポーティーなものになっています。
大型のモニターとインターフェースの使い勝手が良さそうです。

こうして8年ぶりに発売されたの新たなベンチマーク。
3シリーズ自体もそうですが、他社の同格モデルの追随も非常に気になります。

機会があれば、是非試乗してみたいですね:)





-by 54-





2019年3月16日

車検シーズン


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毎年3月は自動車販売台数が年間で最も多い時期です。
何故かと言うと、多くの企業の決算月であったり、異動、転勤、進学等の新生活に伴い
車を新たに購入したり、乗り換えたりするタイミングが重なる為です。

中古車で車検が残っている場合は除きますが、多くはこの3月、4月が車検のタイミングとなる方が
多いかと思います。

法定費用がどうしても固定で掛かる為、少しでもお安く上げたいところですが、
安心して車に乗るためには必要な事ですので、あまりにも低コストであることばかりに
着目すると、後々のトラブルから更に余計な修理費用まで嵩んでしまう場合もあります。

予備整備の代表格と言えばベルト周りやブレーキ関係ですが、
例えば、"車検に通るだけでいい"という条件でいくと
車検の合否に影響が無いベルト周りのコンディションや、
現在車検に合格するだけの残量さえあれはブレーキ等は整備内容から外れてしまう可能性があります。

しかし、先のことを考えるとベルト周りのトラブルは故障時に自走不能になる可能性も高く、
ブレーキのトラブルは言わずもがな命の危険に直結します。
これらは安価さと天秤に掛けるものでは無いですよね。

コンディションは使用状況や乗り方により千差万別。
必ず〇万kmまでは大丈夫というものはありません。
プロと相談のもと、適切な先を見据えた整備計画を立てていきましょう。

3月後半のキャンペーンはドライブベルトや、タイミングベルト周りの部品
をセットにした特集となっています。

関連する部品はまとめて交換した方が、後々2度手間になってしまう事を防げます。
これもコストをおさえるポイントです。

コストだけではなく、長くしっかりと使えること主眼に置き、整備計画と部品選定をし、
"本当のコストパフォーマンス"を重視していくことをオススメします:)





ベルト周り特集はこちら





-by 54-






2019年3月15日

【入荷情報】 BERU・GKN・STABILUS 等 混載便が入荷致しました!



皆様、お久しぶりです!

Jimmy です!



花粉シーズン真っ只中ですが、花粉症の方は大丈夫でしょうか?

私はクシャミが止まらず、喉にまで影響が出てしまっています。

お電話で、かすれた聞き取りにくい声のスタッフが出ましたら、間違いなく Jimmy ですのでご容赦ください。



混載便が入りましたので、幾つかご紹介して行きたいと思います。


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PORSCHE の CAYENNE、PANAMERA に使用されているイグニッションコイルや


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AUDI A3、VW GOLF5 等に使用されているドライブシャフトブーツのアウターキット


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MB 用 エアサス、フューエルポンプ、電動ファン等に使用されているリレー


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純正品ではVW・AUDIのチャコールキャニスター

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PORSCHE 911 ( 964・993 ) トランクダンパー

メーカーは、ガススプリングとダンパーの専門 STABILUS

国産車・輸入車はもちろん、自動車に限らず幅広い分野で純正採用されているメーカーです。


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再入荷した商品など、まだまだございますのでお気軽にお問い合わせ下さい!


近日中に Febi 船便も到着致しますので、乞うご期待です!









by Jimmy









2019年3月 1日

例年の〇〇倍?


暖かくなって過ごし易くなるのは大歓迎なのですが、春の訪れと共に毎年厄介なものも一緒に付いてきます。


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そう、花粉ですね。

データー上では2月4日は中国、四国や東海の一部で飛散開始が確認され、11日には
東京都でも飛散開始が確認され、2月末から3月上旬には本格的なシーズン入りという事ですが、
データーを改めて見ると自身の花粉センサーの正確さには我ながら感心します(笑

今年の花粉の量は地域によっては5倍以上とのニュースが有りましたが、
毎年昨年の〇〇倍と聞いてるので実際どれ程の飛散量かはわかり辛いですね。
twitterを眺めていて"2011年の花粉に比べて2916倍の花粉が舞っている計算"
なんて冗談を見つけて思わず笑ってしまいましたが、
何にせよ症状が重い方にはなかなか堪える時期になりそうです。

個人的に一番の悩み所は運転ではないかと思います。
勿論対策に薬を飲むことは有効ですが、副作用として眠気が起こる場合があり、
運転を控えるよう記載されているものも多くあります。
副作用が出づらい商品も有りますが体感上効きもマイルドなものが多く、症状が治まりきらず
結局集中力を欠いた状態で運転する事もありました。

その為、しっかり運転に集中する為には薬だけではなく複数の対策をする必要があります。
一番有効なのは勿論物理的に花粉や埃、塵などをシャットアウトするエアコンフィルターでしょう。

花粉症はアレルギー物質に対しての許容量を取り入れる量が上回った際に発症してしまう為、
現在花粉症を発症してない方にもこの先発症しない為に有効な予防法となります。
逆に言えば、フィルターを交換せず長年放置していると発症の要因ともなってしまいます。

エアコンフィルターの推奨交換時期は約1年程なのでこの時期に
定期的に交換しておくのがベストではないかと思います。
今月前半のキャンペーンはエアコンフィルター特集となっていますので是非ご利用下さい。

折角暖かくなってきてドライブ等の外出が楽しくなってくる季節です。
自身や同乗者の為にも気を配っておきたいですね。





A/Cフィルター特集はコチラから!





-by 54-