2019年8月 4日

FEBI Coated Brake Disc


DSCN1310c.jpg

・febi コーテッドブレーキディスク

ブレーキシステムが安全に機能するためには、部品の材質が最も重要となります。
ブレーキディスクは、あらゆる走行条件下で100%のブレーキング効果を確保する為に、
妥協のない安全性と耐久性を備えている必要があります。 

ブレーキディスクの素材は、性能バランス、運転の快適さ、
そして寿命のバランスを考慮しなければいけません。
最適なストッピングパワーを確実に発生させるには
製造公差の順守を徹底する事が" 唯一の方法 " です。
ブレーキディスクが " Ferdinand Bilstein " によって自社製造されているのはこの為です。

また、現在 " Ferdinand Bilstein " の殆どのブレーキディスクには
以前からリクエストの多かった錆止めコーティングが施されています。
このコーティングはただのカラー塗装ではなく、純正と同じ耐熱性能を備えた
剥がれ難い本来のコーティング材を使用し、必要箇所のみに施しています。
これにより無駄なコストを省き " 高性能コーティングブレーキディスク " 
従来の価格で提供可能にしました。


febiblogpic3.jpg

・欧州で選ばれる " 理由 " 

車を構成する様々な要素の内、一番重要なのは " 止まる " 事です。
ブレーキの不具合は、それ即ち命の危険に直結する、という事なのです。

ディスクブレーキは、ブレーキキャリパーに組み込まれたブレーキパッドを
車輪とともに回転するブレーキディスクに、油圧を使いピストンで両側から
押しつけることによりブレーキディスクの回転を止め、車を減速・停止させます。

このシンプルな構造故に、メーカーが設計した通りの制動力を発揮するには
上記で述べた重要なポイントをどちらも欠かさずクリアしている必要があります。

私達が " febi brake " を選ぶのは、これを一貫して遵守し、長年の販売履歴から
その安定した高いクオリティを保ち続けている為です。
これは本国ドイツのみならず欧州で多くの信頼を得ている理由でもあります。


コストを抑えつつも安定した性能を発揮する、正に私たちの定める
" HIGH STANDARD " を具現化したブレーキディスクです。
是非厳格な工程に裏付けされた安全を手に入れて下さい。





NEW_logo-thumb-150x83-thumb-150x83-thumb-150x83[1].jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像



今回取り上げた、 " febi bilstein " というメーカーをご存じない方の為に、
簡単ではありますがご説明させて頂きます。

febicom.jpg

・febi bilsteinとは

ヨーロッパを代表するアフターパーツメーカー 【 febi bilstein 】 
1844年に設立されグループに依存しない伝統的な家族経営の会社として、
世界中の消費者の立場から純正部品の代替品を早期より生産してきました。
febi bilstein は、ドイツ国内でのシェアは勿論、ヨーロッパ圏においても
最も信頼のおけるメーカーとして揺るぎない地位を確立しています。

febi bilstein の製品は、世界の有名メーカーが製造する
乗用車・バス・トラック・トレーラー等の主要なスペアパーツを
ほとんどカバーしており、毎年2,000アイテム近くの新製品をリリースし、
フィルター・ブレーキ周り・オイルなど、37,000種類を超えるまでに拡大。
これらの製品は約170ヵ国へ輸出されています。

品質向上に対する姿勢と最先端のコンピューター制御システムにより 
febi bilstein 製品の高い信頼性を確実にしており、DIN ISO 9002を取得。
これは全てのサービスにおいて高い品質レベルであることの証明であり、
ユーザーを危険から守ることへとつながります。
さらに、純正部品を製造しているプーリーの INA やダンパーの stabilus など
、主要なOEMメーカーとのパートナーシップを常に構築しており、
スペアパーツ市場で良質な製品を提供するべく日々努めています。

febi bilstein はあらゆるものを徹底的に管理することで単なるサプライヤー
ではなく、プレミアムブランド " Made in Germany " を生産しているのです。



トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yellow-magic.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1428

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)