2015年11月21日

人それぞれの見所


先日の弊社スタッフのモーターショーの記事を眺めていると、人によって目を付けるポイントが
随分と違うことに驚かされます。

そこで、不肖ワタクシも気になったポイントも紹介してみようと思います。

まずは車を目前にしたら、写真を撮るのではなく後ろに回り込みトランクを開けて・・・
20386.jpg

パシャリ。
これはトランクダンパーです。
安定のSTABILUS、これは揺るぎ無いですよね。
ちなみに国産車にも一部使われてました。

そしてエンジンの展示があれば、全体を撮るのではなくベルト周りにズームして・・・
20387.jpg20389.jpg
               20399.jpg

パシャリ。
INAとCONTITECHの黄金コンビです。
新しいエンジンでも変わりなく安心しました。


・・・勿論トランクや車体の裏側、エンジンのカットモデルをまじまじと眺めているだけではなく、
ちゃんとした写真も撮ってます(笑)
20391.jpg20388.jpg

こちらは市販車をベースとするレースの最高峰、FIA GT3クラスの2台。
AMG GT3の投入は2016年との事であと少しで対決が拝めそうです。

お次は普通車で特に気になったフランス勢です。
20396.jpg20390.jpg

左はメガーヌ、右はルーテシア。どちらもスポーツグレードのR.S.です。
日常に使える車は勿論ですが、スポーツモデルがかなり振り切れてるところがルノーらしいですね。
20392.jpg

"フレンチラグジュアリー"というキーワードをコンセプトにシトロエンから独立した"DS"
ダブルシェブロンのフロントマスクから独自のマスクに変更になっていますね。

これでPSAグループはプジョー、シトロエン、DSの3ブランド体制となります。
この出来事があったからか、前回のモーターショーで共同だったブースは小さいながらも
それぞれが3つのブースに分かれて展示がされていました。

この変化がこの先にどのような結果になるのか非常に気になります。
実用性のある小、中型車は国産車の得意とするジャンルですが、その中にお洒落なフランス車を
街中で見かける機会が増えれば嬉しく思います。

しかし、何も良いのは新型車だけではありません。
普段使えて、元気に走るコンパクトがご所望ならフランス車は外せません。
オーナーの方も基本的に長く愛用される傾向が強いのでメンテナンスは怠り無く行いたい所ですね。
今月のキャンペーンもあと数日で折り返しです。
今の内に必要な部品はチェックしておいてくださいね!






-by 54-




 

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