2017年6月22日

根本的な解決を。

 

日中は暑い日も増えてきて半袖で行動しているのですが、意外にも早朝や夜、バスや電車の車内は冷房が効いていて意外と肌寒く、体調を崩してしまいそうです。

皆様も同じ状況かと思いますので体調にはお気を付けください。 

1983_mercedes_benz_190e_2_3_16_1_cd_gallery.jpg

 さて、気温が上がり徐々に夏本番に向かって行っているのですが、そこで気になってくるのが夏がちょっと苦手な我らが愛車の欧州車です(笑

暑い日中でのオーバーヒートによるレッカー待ちなど、考えうる限りの最悪なシチュエーションです。

こんな事にならない様にしたいですね。

 

インターネット上などには、通常のサーモスタットに比べ開弁温度の低いローテンプサーモスタットの装着や、

電動ファンを常時稼働するように配線加工したりと色々な方法がオーバーヒートや夏対策として紹介されていたりしますが、その効果は懐疑的です。

エンジンはあくまでもメーカーが設定した温度域で最高の状態になるよう設計されているので、

一番重要なのはただただ水温を下げる事ではなく、一定の水温で安定させるということです。 

上記の2点に関してはその設定した水温の安定を妨げる場合があり、全く効果が無い訳では無いのですが、デメリットが目立つ為使用には注意が必要です。

もし、一般道において水温が危険粋に達してしまうとしたらそれは水回りのどこかに不調を抱えていますし、

スポーツ走行においてはラジエーターの放熱カロリーが不足が根本的な原因であり、どちらのケースも対策としては不適では無いかと個人的には考えます。

 

やはり一番の解決策は根本的な原因の解明と的確な修理ではないでしょうか。

私もどちらかと言うと上記の様なお手軽に思える解法に活路を見出してしまうタイプの人間だったのですが、

次第にあまり効果的ではない事を身を以って知った次第です(笑


故障原因を調べるのは個人の点検や想定では難しいので、プロにお任せする事で愛車が快調に向かう何よりの近道になると思います。


6月後半のキャンペーンも折り返しです。

天気が安定せず外出時の楽しみも半減ですが、逆に言えば今の内に愛車を好調に保つ為に労ってあげるのには良い時期かも知れませんね。





 

ラジエーター&サブタンク特集はこちらから!!

 

 

 

 

 

-by 54-

 

 

 

 

 

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yellow-magic.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1202

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)